【レポ】オンユが見せた!ソロコン『Life goes on』で心をつかんで離さない力

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オンユのファイナル公演『ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition』をCS放送 TBSチャンネル1で見届けました。

あたたかくファンを包み込むオニュワールドを感想を交えてレポートしていきます。

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目次

ソロコン『Life goes on』オープニング

16:00開演。

暗闇に広がるパールアクアグリーンの海。オープニング曲、「夜明けの世界」のメロディに合わせてペンライトの光はやさしく波打つ。

ステージ背面中央の階段を照明が照らす、光の中に彼はいた。

会場を見渡しながら、数限りないパールアクアグリーンの光の粒を一手に受け止める。2022年9月11日、オニュのファイナルステージが幕を開けた。

①夜明けの世界 -『Life goes on』2022

PCのモニタ越しに現れた彼を見て、来日から3か月も経ってはじめて言えた。

オニュ、おかえり。

緊張な面持ちの中にも、高揚感が伺い知れる。

彼は歌う、どんな時も立ち上がって、まっすぐ歩いていこう、と。

②On the way – 『DICE』2022

韓国本国の曲を歌いながら、緊張の糸が少しずつほぐれていくようにも見える。

ジャケット、シャツ、ルーズなタイを白でまとめた、秋の匂いを感じさせる衣装。チェック柄のパンツを合わせたトラッドスタイルがよく似合う。

トークタイム

皆さん、ただいまオニュでーーーす。

(チャン!チャチャチャ!タモリさん拍手が成功でご満悦)

ありがとうございます。

(オニュ90度お辞儀)

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition

③Life is… -『Life goes on』2022

ファルセットが際立つミディアムバラード。やさしい歌声がそっと語りかける。

④Lighthouse -『Life goes on』2022

朝靄のような光が降り注ぐステージで、しっとりと伸びやかに歌うバラード。

曲のラストは彼の最大の武器、声量のある地声をバーストさせる。

皆さんが幸せになって欲しいから、それのために僕が努力します。

って言いましたけど、

今の状況は多分、皆さんにもらった力…これはありがたい気持ちだと思います。

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition

大粒の涙があふれ落ちる。声にならない声で、

感動しました、ありがとうございます。

言葉にできないです。

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition

⑤In the whale – 『DICE』2022

ステージの階段中段に設置しているラウンジチェアに座り歌うオニュ。

涙で緊張がほぐれたのか、彼の伸びやかな歌声が会場に広がる。

⑥Love Phobia -『DICE』2022

ステージのフロントに炎の演出。

アーバンポップなグルーブ感とオニュの表現力が爆発する。

⑦Beauty -『Life goes on』2022

ジャズピアノのイントロが印象的なラブバラード。

白いジャケットを脱いだスタイル。ルーズなタイとバックシャンなベストが大人のムード満点。

⑧Sign -『VOICE』2018

カウンターチェアに腰掛けながら歌うシーンは、まるでミュージカルのワンシーンのようなリッチな演出。

ソファに身を預けるシーンは最高に素敵だ。

⑨Timepiece -『VOICE』2018

日本語の歌詞を真心を込めて歌うオニュ。

透けるように白い肌と陰影が作り出す、怖いほど美しい彼の横顔を生涯忘れない。

Timepieceを歌っているこの間、今まで見たことのない表情映し出される、これがオニュだ。

バンドセッション

衣装替え。

⑩鱗(うろこ)-『Who sings? Vol.1』2022・『Life goes on』2022

ロイヤルブルーの衣装に身を包み、階段の最上段からゆっくり降りてくる。

LEDビジョンに映し出された無数のシャボン玉が一斉に飛んだ。

彼が放つ高音が会場に響き渡る。笑みを浮かべながら、楽しそうに両手でサムズアップするオニュ。

⑪やさしいキスをして -『Who sings? Vol.1』2022・『Life goes on』2022

言葉のひとつひとつを丁寧に紡ぎながら歌い上げる。

ドラマチックなステージ。

トークコーナー・リクエストコーナー

ロイヤルブルーのメイン衣装の紹介。

空みたいに青いでしょ。

フハハハ〜〜〜〜 アァーーーー(照れる

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition

イヤグミが戻りました。退院しました。

これがですね、なんか、カエルグミみたいな姿だから、

この前から多分、SHINeeの公演の時からずっとイヤグミって言いましたけど

その話です。(イヤモニに向かって)おかえり〜

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition

コンサートも中盤に入ってくるとトークも滑らかになる。オニュワールド全開。

リクエストコーナーに続く。

3位 Your Scent -『VOICE』2018

アカペラ

オニュの韓国1stソロミニアルバム『VOICE』のソロ曲を初公開。

2位 Shine on you -『VOICE』2018

アカペラ

あー自分が作詞した曲です。思い出した。あ、これやばいな。(苦笑しながら)

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition

1位 Diamond Sky -『FIVE』2017

アカペラ

韓国からきてくれたファンに「アンニョン」(「ありがとう」って言いました)

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition

⑫Everything -『Who sings? Vol.1』2022・『Life goes on』2022

紫色の照明がステージを染める。

ドライアイスが立ち込める幻想的な演出に心が奪われる。

ストリングスの臨場感、会場を隈なく見渡しながら、微笑みを浮かべるオニュ。

ダンサータイム


⑬Sunshine -『DICE』2022

アコースティックな日本の曲と違って、対照的なダンサブルな曲。

ステージの端から端まで、ダンサーと息の合ったパフォーマンスを魅せる。

トーク

いつでもいいからですね、皆さんがこのアルバムとか、音楽とか、

自分の音楽とか、SHINeeとか聴いて、ちょっとだけでも癒される感じがしたら、

僕は正解です。

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition

「Life goes on」のダンスレッスン

右手で左右左右八の字 2回

右手上 左手上

上げた手を左右

右手指して ほっぺた 2回

Life goes onでーーーーす!

「暑い!」

ONEW Japan 1st Concert Tour 2022〜Life goes on〜Special Edition


⑭Life goes on -『Life goes on』2022

ライブの醍醐味。会場を巻き込んでの一緒に作るステージは圧巻。

アンコール

およそ6分間のアンコール、衣装替え。

⑮DICE -『DICE』2022

韓国活動の衣装、ピンクのベルボーイ「WEEKEND BOY」が登場する。

銀テープが高らかに会場に舞う。そして、ピースサイン。

SHINeeメドレー

  • D×D×D -『D×D×D』2016
  • Get The Treasure -『FIVE』2017
  • 君のせいで -『SHINee THE BEST FROM NOW ON』2018

トーク

バンドとストリングスチームの一言。

⑰遅く起きた朝に -『Life goes on』2022

のびやかで、会場の隅々まで広がる歌声。オニュを包む紙吹雪。

体力の限界を超えたパフォーマンスと誰もが想像する。どこにこの力が残されているのだろう。

⑱Dance whole day – 2022/9/9

トロッコに乗って新曲を披露。

2週間前にレコーディングしたという、出来立てほやほやの楽曲のプレゼント。

オニュが1人で歌っているのに、なぜかSHINeeのステージとシンクロする。

⑲キラキラ -『Who sings? Vol.1』2022・『Life goes on』2022

キラキラの曲の中で、オニュが約束のポーズで再会を誓ってくれた。

たくさんの歌声とオニュのすべてを見せてくれた、約2時間40分のソロコンサート。

もうオニュの目に涙はない。

コンサートチーム

バンドメンバー

  • 井上薫 Key./キーボード
  • 竹之内一彌 Gt./ギター
  • 高木大丈夫 Gt./ギター
  • 林あぐり Ba./ベース
  • きたいくにと Dr./ドラム

ストリングスチーム

ダンサー

  • 南條良輔
  • Mai Watanabe
  • Yui Watanabe
  • Youya(ユーヤ)
  • NOAH
  • rinkaland

ソロコン『Life goes on』エンディング

SHINeeのリーダーとして、走り続けた15年。

ブランクを経て、再始動したシンガー、オニュ。

汗と涙と笑顔のソロステージは、オニュの底力と愛で満たされた唯一無二の空間だった。

Life goes on – 人生は続く。

心をつかんで離さない力とは

オニュが人の心をつかんで離さない力とは、「美しさ」と理解する。

会場を隈なく瞳に映す視線、大粒の涙、流れる汗。

ダンスパフォーマンスの指先の動き、全力で踊った後の荒い息遣いと厳しい表情。

伏し目がちに歌う瞬間、すべては“美しさ”に通じるもの。

生きてくれてありがとうございます!

そう発したのは、彼もまた平坦な道を歩いてきたわけではないから。そして、彼は輝いた。

悔しいけれど、今回のステージで、また彼に魅了されてしまった。

変わりやすい秋の空を晴れ男パワーで、7色に染めた。

オーラス公演の当日。

代々木の空に、大きな虹がかかっていたこと、彼は気づいていただろうか。

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